 【親知らず】 症状がなくても、体調の良い時に思い切って抜くのも1つの方法。 親知らずが上下にきちんとかみ合っていれば問題ありませんが、歯本来の物を噛むという役目をはたさず、 他の歯に悪さをするような歯を見つけたら、すぐに受診し、レントゲンを撮影することをおすすめします。 親知らずが虫歯 ひどくない時は、つめる処置になりますが、神経を抜かなければならない場合は、抜歯になるケースが多くなります。
歯ぐきが、歯の上にかぶっている時 この状態になると、汚れがたまりやすく掃除をしていく事が困難であることが予想されますので、余分な歯ぐきを切除する必要があります。 親知らずのはえている状態により、抜歯すべき場所にある場合は、抜歯をした方がよいでしょう。
上顎の親知らず 顎関節に対しても悪さをすることがあります。萌出状態が悪く顎の開閉時に影響を及ぼす事があります。 悪化すると開きづらくなってきますので、この状態になったら抜歯した方がいいでしょう。
矯正治療 治療後歯並びが元にもどらないよう、治療前に4本抜いておく場合があります。はえるスペースがない状態で、親知らずが 斜めにはえているようなケースでは、気がつくと以前より前歯の歯並びが悪くなってきた、などとおもってからでは遅いので早めの対処が必要となります。
リラックスでき、治療が容易になる笑気ガス。 抜歯は誰もが不安で嫌なものです。しかし、治療に笑気ガスを用いると、この状態を少しでも和らげ落ち着かせることができます。 身にかぶせられた小さなカバーから吸引し、数分で効果が現れます。全身が暖かくなり、幸せな感覚になります。 緊張感が取り除かれて、笑気で痛みを感じにくくなりますが、完全にではありませんので、必要に応じて鎮静後に麻酔の注射もします。 笑気ガスを止めた後、10分くらいで笑気は血液中からなくなりますが、30分程度休んでもらい、異常がないことを確認した上で帰宅してもらいます。 |
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