Q:糖尿病は、歯周病の原因になりかねないと聞いたのですが。
すでにアメリカでは糖尿病がある場合、歯周炎になりやすいという調査結果も出ているように、糖尿病とお口の健康は、密接に関わり合ってます。 高血圧状態が続くとお□の血流が悪くなり、細菌に対する抵抗力や組織の修復能力が低下します。すると、歯周病になりやすい状態に変化してしまうのです。 お口の中のトラブルは、食事の量の減少、食べ物の偏りなど、食事療法や薬物療法を正しく進められなくなります。 つまり歯周病を放置すると、糖尿病そのものに悪影響を与えるうえ、血糖コントロールが悪くなり、さらに症状が進行してしまうのです。 反対に血糖をよくコントロールし、適切に歯を治療すれば、双方に好影響を与える相乗効果を生み出します。 様々な病気を予防する上でも、日頃からお口の健康を保つことがとても重要です。当院では、恐怖感から治療が手遅れにならないよう痛みを感じない快適な治療法を行っています。 現在、通院している場合は、病院名や主治医の名前、症状、服用している薬を対診してから治療方法を決めていきます。 通常の治療が問題なく進められないと判断された場合でも、かかりつけの主治医との連携で、スムーズな治療を行うことが可能です。 また,常に問診を重要視しているのは、会話を通して患者さんを理解した上で、治療計画を進めるためです。どんな些細なことでもご相談に応じますので、定期的な検診を受けましょう。 |