 |
 |
満腹感 |
 |
| 食べ物が胃の中に入っても、脳が満腹の信号をキャッチするには時間差があります。早食いだと満腹感を感じる前にかなりの量を食べてしまいます。ゆっくり時間をかけて食べるようにしましょう。 |
|
 |
 |
噛み応えのある食事が大事 |
 |
現代の食事は、ハンバーグ・パスタ類・カレー等、あまり噛まずに呑み込める、柔らかい料理が多くなりました。 子供の場合、硬い食物をしっかり噛んで食べると、顎が健全に成長して、正しい骨格となります。しかし、最近の子供は下顎の発達が悪く、その小さい顎の中に永久歯14本が整列して納まりきれないので、乱れた歯並びとなってしまいます。 |
|
 |
 |
二重アゴ解消?! |
 |
| 硬い食物をしっかり噛んで食べると、顎の周りの筋肉を動かすことになり、シャープなフェイスラインが保てます。二重アゴなんて解消です。 |
|
 |
 |
唾液はすごい!! |
 |
よく噛んで食べると唾液の分泌が促進されます。 唾液の役目は、 |
| 消化作用 |
消化酵素“プチアリン”が炭水化物(米・パン・パスタ等)を麦芽糖に変え、消化を助けます。 |
| 骨・歯の形成 |
ホルモン“パロチン”が骨や歯を形成します。 |
| 殺菌作用 |
殺菌・抗菌作用を持つ酵素“リゾチーム”成分が含まれているので、口の中の細菌が少なくなります。 |
| 清掃作用 |
食べ物のカスが歯に付きにくくなります。 |
| などが挙げられます。唾液の分泌が盛んだと、虫歯や歯周病の予防になります。 |
|
 |
 |