メインページ
医院紹介
理念・モットー
日常の五つの心得
医院方針
交通アクセス
院長挨拶
院長挨拶
院長プロフィール
スタッフ紹介
診療案内
歯科グッズ
コラム
活動報告
掲載コーナー
掲示板
初診予約
医療費控除
採用情報
地図:熊本県熊本市田迎3丁目2-1
コラム
←コラムトップへ戻る
歯ぎしり
歯ぎしりは医学的には交合神経症、ブラキシズムと言います。
症状は3種類あります。
グラインディング・・・ 睡眠中に強く擦れあうこと。誰でも睡眠中に多少は歯ぎしりをしますが、朝起きた時に顎が痛い、眠ったはずなのに逆に疲れを感じる場合は、長時間の歯ぎしりがある可能性があります。歯ぎしりの際の噛む力は体重の約2倍と言われています。硬いクルミが割れるほどの圧力がかかっているので、歯や顎全体は相当な負担になります。
クレンチング・・・ くいしばること。昼間、仕事や勉強中に無意識にくいしばっていることがあります。長時間続くと顔、頭、肩の筋肉が硬直して凝りや痛みの原因になります。
タッピング・・・ 歯を小刻みにカチカチ鳴らすこと。
主な原因
・精神的なストレス
・歯並びの不正
・歯科治療における金属冠や詰め物の高さが不適合な場合
歯ぎしりの結果
・歯が擦り減り噛み合わせが低くなります。場合によっては顎関節症を起こします。
・歯の高さが揃わず全体で均等に噛んでないと、片噛み癖がついて顔の左右のバランスが悪くなります。
・歯肉に負担を掛け歯周病の原因・悪化につながります。
治療方法
・噛み合わせの高いところを少し削ります。
・歯型を取りナイトガード(スプリント)と呼ばれるものを作り、睡眠時に装着します。顎への負担が減り、噛み合わせの高低が調整されて、歯ぎしりが軽減されます。
・歯並びの矯正をする場合もあります。
精神的な原因による歯ぎしりは、なによりもストレスをなくすことが一番です。
噛み合わせに違和感がある方は、歯科医院で検診をされてみてください。
コラムについてのご感想やご意見お待ちしております。 
←コラムトップへ戻る
ページの先頭へ
医療法人 萌生会 エクセル歯科医院
〒862-0962 熊本県熊本市田迎3丁目2-1 電話:(096)379-1717
初診予約診療時間お悩み・ご相談窓口交通アクセス
Copyright (C) 2003-2008 Excel Dental Clinic. All Rights Reserved.