当院においてお子さまの受診率も高い現状です。 検診から虫歯の治療と内容は様々です。 乳歯は生後5〜8ヶ月頃から生え始め、生え揃うのは2〜3歳にかけて。 この時期には食生活が確立され、虫歯をつくってくる子どもたちが多くみうけられます。この時期に身についた習慣は、"三つ子の魂百まで"という言葉にもあるように、以後の習慣としても定着していく傾向があります。 また、自我はさらに拡張し自己主張も強くなってきます。
そのため、このころから『点検磨き』を嫌がるようになってきます。 この時期大切なのは、☆気持ちの豊かなはみがき☆です。この時期の歯磨きの目的はひとつには、〜むし歯予防のため〜はもちろんのこと、親子のスキンスップの場のひとつとしてみましょう。
- 歯磨きは短い時間の繰り返しでおこなうように。
- 子どもが歯磨きに関心をもちやすいように、子どもが参加できるような
楽しい言葉かけをしながらおこなうように。 「次はどこを磨こうかなあ〜」 「バイキンマンはどこにいるかなあ〜」
- お母さんが歯磨きすることに対してリラックスすること。
お子さまの状態のによって十分は歯磨きができない場合も余裕をもってもらい、無理じいはしないように。
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