ご予約・お問い合わせ

診療時間は曜日によって異なります。

ご予約・お問い合わせはこちら

096-379-1717

診療時間は曜日によって異なります。

おやつのあたえ方

2004年4月5日|

幼児のおやつは、通常の食事で取りきれない栄養素を補うという目的があります。また、情操を豊かにします。あまり神経質になり、とても楽しみであるおやつを取り上げてしまうのは、子供にとって悲しいことなのです。


おやつは、どのようにしてあげればいいのですか?
常におやつを食べられるようにしてしまうと、3回の食事の時におなかいっばいで、嫌いな食べ物をさけるようになります。好き嫌いがひどくなり、栄養が偏ったりします。
また、だらだらとおやつをあたえることは、むし歯ができやすくなる原因にもなります。おやつは時間と量をしっかりと決めてあたえましょう。
どんなものを選べばよいのですか?
おやつといえば、ケーキやジュース等の甘いもの・子供にとってとても魅カのある食べ物を連想します。甘いものが絶対いけないというわけではありませんが、できれば砂糖ではなく、ハチミツや果糖から甘みを取るようにしましょう。たとえば、ジュースにしても果汁100%のものあれは、砂糖は入っていません。