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むし歯の予防

2007年11月12日|

前回、むし歯になりやすい人ってどんな人?ということについてお知らせしました。

今回は、むし歯の予防についてです。

次のような心がけでむし歯を予防しましょう。
前回むし歯になりやすい要因があると指摘された人は、特に力をいれて予防に励んで下さい。

むし歯をなくすにはミュータンス菌を口の中からなくすこと、歯を溶かす活動ができないようにすることが基本です。

  1. 食べたら磨く
    毎食後に歯を磨き、プラークコントロール。
    プラークを減らし、口の中の悪い菌を抑えましょう。
  2. 歯科で定期検診
    新しくできたむし歯や磨き残しをcheckしましょう
  3. フッ素化合物で歯を強化
    フッ素は、歯の表面を強くし、むし歯の原因菌の力を抑える働きがあります。
    歯科医院で定期的にフッ素塗布を行ったり、フッ素化合物配合の歯みがき剤を使うことも効果的です。
  4. 砂糖を減らす
    砂糖のかわりに、むし歯になりにくい甘味料(キシリトール)の代用もおすすめです。
  5. よく噛んで唾液を出す
    唾液は口の中をきれいにする働きがあります。
    食事の時はよく噛んで唾液をたくさん出しましょう。
  6. 間食を減らす
    何も食べてない時は、自然に分泌される唾液の作用で細菌の増殖が抑えられます。
    なるべく間食を減らし、食事と食事の間隔をあけましょう。
  7. 体の抵抗力を高めよう
    歯周病予防を同様、疲労・体の低下・ストレスなどで体が弱まると免疫力が低下して、口の中の細菌が増えやすくなります。
    「ハードスケジュールのときほど、よく歯を磨きましょう」

もう一度、自分の食生活、歯みがきを見直してみましょう。