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よく噛めばダイエット?!

2004年8月10日|

満腹感

食べ物が胃の中に入っても、脳が満腹の信号をキャッチするには時間差があります。早食いだと満腹感を感じる前にかなりの量を食べてしまいます。ゆっくり時間をかけて食べるようにしましょう。

噛み応えのある食事が大事

現代の食事は、ハンバーグ・パスタ類・カレー等、あまり噛まずに呑み込める、柔らかい料理が多くなりました。
子供の場合、硬い食物をしっかり噛んで食べると、顎が健全に成長して、正しい骨格となります。しかし、最近の子供は下顎の発達が悪く、その小さい顎の中に永久歯14本が整列して納まりきれないので、乱れた歯並びとなってしまいます。

二重アゴ解消?!

硬い食物をしっかり噛んで食べると、顎の周りの筋肉を動かすことになり、シャープなフェイスラインが保てます。二重アゴなんて解消です。

唾液はすごい!!

よく噛んで食べると唾液の分泌が促進されます。
唾液の役目は、
消化作用
消化酵素“プチアリン”が炭水化物(米・パン・パスタ等)を麦芽糖に変え、消化を助けます。

骨・歯の形成
ホルモン“パロチン”が骨や歯を形成します。

殺菌作用
殺菌・抗菌作用を持つ酵素“リゾチーム”成分が含まれているので、口の中の細菌が少なくなります。

清掃作用
食べ物のカスが歯に付きにくくなります。

などが挙げられます。唾液の分泌が盛んだと、虫歯や歯周病の予防になります。