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スポーツ歯学とマウスガード

2006年4月13日|

スポーツ歯学とは?

スポーツ外傷(軟組織の損傷、歯の破折、顎骨骨折、さらには脳震盪など)の損傷あるいは後遺症が与える影響は重大です。このようなスポーツ外傷から保護する装置としてマウスガードがあります。
しかし、適合が悪いマウスガードを使用すると選手自身が持っている能力を十分に発揮することはできません。マウスガードの必要性とスポーツパフォーマンスに影響を及ぼす可能性を探る必要があります。
この新しい学問としてのスポーツ歯学は、今後社会のニーズに対応できるよう飛躍的に発展すると思われます。

マウスガードとは?

スポーツ時に口や顎の怪我を防ぐために主に上顎につけます。弾力性のある材料でできていて歯をすっぽり覆うような形をしています。

マウスガードの効果

口や顎の怪我の予防効果が高いと言われています。
顎関節の保護:マウスガードが歯と歯の間に介在することで顎関節への衝撃が緩衝されると言われています。
脳震盪の防止、軽減
心理的効果:安心してプレーができる、積極的なプレーができるという心理的効果も大きい。
運動能力の向上:一部の人にマウスガードの装着により筋力がアップする、平衡感覚アップするなどと言われています。