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女性ホルモンと歯周病

2006年10月12日|

女性には、成長期、出産期、更年期、高齢期等様々なステージがあります。
各ステージごとに女性ホルモンの影響により、口のトラブルは起こりやすいと言われています。

エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)

女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つがありますが、プロケステロンは、歯肉溝の浸出液を増やしたり、毛管の内皮細胞を変化させ炎症反応も増やすと報告されています。つまり、今まで大丈夫だった少しの磨き残しでも炎症が起こりやすくなり、歯周病になりやすくなります。
女性ホルモンの分泌が急速に増える思春期や妊娠期には、歯茎が腫れやすくなりますので注意が必要です。