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歯が抜けたらどうするの?世界編

2006年3月1日|

日本では、下の歯は上に、上の歯は下に放る、とういうのは聞いたことがあると思います。これは、歯がまっすぐに伸びるようにという願いが込められているのです。

では、世界の子供たちでは、歯が抜けたときどうするのでしょうか?

児童文学にもよく登場するトゥース・フェアリー(歯の妖精)は、子供が、枕のしたにいれておいた乳歯を持っていって、かわりにコインを置いていってくれます。
これは、英語圏で信じられている妖精だそうです。

フランスやスペインでは、
小さなネズミが歯を持っていき、代わりにプレゼントを置いていってくれるようです。

スウェーデンでは、
歯を枕の下にいれるかわりに、コップの水の中に入れておくようです。

また、ドイツでは、何にもしない・・・。そうです。

他の地域では、歯を埋めて願をかけるところもあれば、金でめっきして、イヤリングにしたり、ネックレスにするところ、抜けた歯をパンの中に埋め込んで動物に食べさせるところ、畑に植えるところなどなど、さまざまです。

みなさんは、子供の抜けた歯はどうされていますか?