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歯科医院の「レントゲン」の被爆について

2006年7月12日|

毎日の診療で「レントゲン撮影」は多くの患者さんに対して行っています。
レントゲンに対して抵抗感を持っていたり、妊娠されている(かもしれない)女性が被爆により赤ちゃんのガンの発生、奇形、不妊症等を心配されている方がいますので、今回はその説明をしたいと思います。

国際放射線防護委員会の報告では、歯科用X線検査は問題ないといっております。
1回のX線による生殖線の被爆は0.0002ミリシーベルトであり、自然放射線(年間2ミリシーベルト)と比べてもかなり小さくさらに鉛エプロンを装着すれば、ほとんどゼロで問題ありません。

レントゲンは診断する上で必要不可欠な診査機器の1つです。必要以上に撮影するのは問題ですが、治療に必要程度の被爆は心配しなくて大丈夫ですよ。