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甘いチョコレートの話

2005年2月1日|

カカオ豆

チョコレートやココアの主原料はカカオ豆です。熱帯地方の原産で、西アフリカ、東南アジア、中南米で栽培されています。カカオ豆自体は甘くありません。

カカオ・ポリフェノール

癌、動脈硬化、アレルギーなどの原因に活性酸素があげられます。その働きを抑えるポリフェノールとしてカカオ・ポリフェノールがあります。ストレスにも効果的だと言われています。

ココアは『神様の食べ物』

海外では薬が開発される以前は、ココアは薬として飲まれていました。日本でいう『葛湯』、『甘酒』、『卵酒』みたいなたぐいだと思われます。ココアはピロリ菌(胃潰瘍や胃癌の発生に関係する菌)や病原性大腸菌O-157が増殖するのを抑える働きがあります。また、食物繊維が豊富で腸の働きをよくします。

無糖のカカオ成分は虫歯を抑える

カカオ成分は虫歯菌を抑える働きがあります。しかし、チョコレートやココアのほとんどが砂糖を加えて調整してありますので、食べて歯を磨かずにいると、やはり虫歯になってしまいます。

食べ過ぎると鼻血が出る?

医学的には根拠のないことです。

2月14日はバレンタインデー

チョコレート(義理チョコを含む)をたくさんもらった男性が、歯が痛くなって来院されたりするでしょうか?!