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自費の入れ歯と保険の入れ歯の違いについて

2015年4月9日|

 

自費の入れ歯 保険の入れ歯
人工歯の色・形の種類 多い 少ない
床の種類 多い 少ない
入れ歯の固定方法 多数 簡単な維持装置のみ
作製にかかる工数 多い 少ない
装置した違和感 少なくできる 比較的少ない
入れ歯の強度 優れている 若干劣る

【比較表以外の自費利点】

設計、製作段階で医師と技工士の間の確認が十分にとられ、より優れている入れ歯ができます。製作過程で模型製作などに使われる材料は精度の高いものが使われるので、より適合が良く咬み合わせのしっかりしたものが出来ます。

人の歯の色は千差万別、様々な種類があります。
自費用の人工歯は保険と比べ、色・形とも多数用意されており、より個人にあった自然な入れ歯を作ることが出来ます。

人の口の中は、食べ物の中に髪の毛が一本混じっていただけでも、それを感じ取るぐらい敏感に出来ています。
そのため、より薄くできる金属床は、口の加奈の違和感を和らげることが出来ます。