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親知らずってどんな歯?

2008年1月1日|

親知らず(智歯)

奥歯の、そのまた一番奥に、そして一番最後に生える歯。18歳~20歳位で生えてくれることが多い歯です。
食事がやわらかくなり、噛む回数が減少したため、顎は小さくなる傾向になっています。結果、親知らずが生えてくるスペースが不足してしまい、水平に生えたり、傾斜して生えたりし、痛みや腫れや歯列不正など様々なトラブルを引き起こす原因となるため、抜歯が必要となるケースも多いです。

なぜ親知らずという名前?

→人間の一生が短かったころには親は死んで、いなかった年齢であったため、「親知らず」と言われています。

親知らずが起こすトラブルとは?

親知らず第二大臼歯に向かって生え、歯間のブラッシングが難しく大切な健康な歯が虫歯になることがあります。

親知らずが生えかかっているところは、デコボコして汚れが溜まりやすく、感染を引き起こして歯ぐきや、さらに奥に炎症が生じることがあります。 また、その炎症によって周囲の顎の骨が溶けてなくなることがあります。

ほかの歯を押し出してしまい、歯列の調和が崩れ、ドミノ倒しのように歯並びが悪くなってしまうこともあります。